不用品をどうにかしたい

初めまして。親の遺品整理と自分の生前整理とで不用品をどのように片づけるか、どんな不用品買取業者があるのか、調べて綴っていこうと思います。

私の親は80歳になります。父親は数年前に他界しましたが、父親の遺品整理は全くと言っていいほど手をつけていません。父親のジャケットを少し叔父が引き取ってくれた、その程度でなにから何まで生前のままです。ただ、父親の遺品整理をするときっと母親が落ちこむので、容易には手を付けられない状態です。

となると、きっと将来母親が旅立ったあとに、両親の遺品整理問題が発生するということになります。両親ともに、物持ちがよいタイプです。戦後育ちで物のない時代に育っているので、不要品でも壊れていないものを捨てるのにものすごく抵抗があるようで、断捨離とは無縁です。

この分だと間違いなく、遺品整理業者や不用品買取業者のお世話になるであろうと思っています。その時のために、少しずつ情報収集をして、不用品買取業者や遺品整理業者の口コミや評判を調べて、あるていど目星をつけておこうと思うのです。

本屋へ行くと、「実家の片づけ」など、親の遺品整理や不用品整理で苦労した話が本になり売れているようです。もののない時代に育った親を持つ子供世代が苦労しているのは、どこも同じなのだなと思います。テレビでは、親の遺品整理があまりにも大変な経験となり、自分の子供にこのような思いはさせられないと、50代から生前整理をする人が多いとニュース番組で特集していました。

なるほどなと同世代の私は深く感心しました。親の不用品のことばかり言いましたが、私の家もすでに夫と私の不用品がたくさんあるのです。自分も少しずつでも断捨離をしていかなければなりません。

自分のものは、少しでもオークションで売ってお金にしたいと思ってはいるものの、オークションも結構面倒なものです。以前少し出品していたのでわかります。売れるとうれしいのですが、梱包して発送して取引連絡してと、オークション作業はやることがたくさんあります。出品のときに、サイズや重さを量って送料を決めるのも一苦労です。そなると、やはり便利で簡単な不用品買取業者かなと思います。ブランド品なら、ブランド品買取専門店もありますし、レコード専門、フィギア専門、楽器専門の不用品買取もあるのでこれから調べて行こうと思います。